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あの〜現実ですか・・・?
現実ですよね??
あ〜〜〜終わってしまいました。。
完全に気が抜けてしまった、、ブログも書くのが辛すぎる
もっと、もっと!!
騒ぎたかった!もっともっと興奮してみたかった。。
私は他にも、イタリアが好きですが。
やっぱり応援する気持ちの入り方が違う(__;)
元々日本が、ワールドカップに出ていなければ
イタリアを純粋に応援してたけど。。。
もう日本の応援で、灰になってしまったよ
悲しいなぁ。。。
テレビでは、理論はの方々が色々しゃべくりまくってますが。。
も〜〜〜やめてくれ〜〜〜
早くテンション上げないと!!
違うこと考えよ
【コートジボワール 3-2 セルビア・モンテネグロ】
圧倒的にボールを支配したコートジボワールが、ワールドカップ初勝利!
すでに予選敗退が決まっている両チームの対決。
失うものがないためか、前半は双方の持ち味がよく出た展開に…。
キックオフ直後はコートジボワールが攻勢に出るも、10分、セルビア・モンテネグロのカウンターが炸裂する!
中盤で奪ったボールをMFスタンコビッチがすばやく前線へパス。
これをFWジギッチがGKをかわして先制。続く20分にも、ジギッチがおとりになって相手DFのミスを誘い、MFイリッチが決めて2点目。
コートジボワ−ルとしては、その直前にビッグチャンスがあっただけに、悔やまれる失点となった。しかしここから、コートジボワールが“アフリカ最強”の意地を見せる。
37分、セルビア・モンテネグロのDFドゥディッチがペナルティエリア内で堂々(?)のハンド!
PKのチャンスを得たコートジボワールは、FWディンダンがきっちりと決めて2-1に。
一方のセルビア・モンテネグロは、ロスタイムにMFナジが2枚目のイエローで退場となり、後半を10人で戦うことになってしまった。
その後半、1人多いコートジボワ−ルが圧倒し、再三チャンスを作る。それが実ったのが67分。右からのクロスをディンダンが正確なヘッドで押し込んで同点!
86分には、ドゥディッチがなんとこの日2度目のハンド…。
またしてもPKを獲得したコートジボワールがついに逆転し、試合終了!
ダークホースとして期待されたコートジボワールが、予選最終戦で初勝利を手に入れた。
それにしても、PKを含む2ゴールを挙げ、数多くのチャンスにからんだディンダン。
累積警告のペナルティで欠場したドログバの穴をきっちり埋める大活躍で、チームの初勝利に貢献した。これには、相棒のドログバも大喜び。
そんなディンダンが、この試合文句なしのMIPだ!
【得点者】
■コートジボワール:ディンダン(37分、67分)、クアッシ(86分)
■セルビア・モンテネグロ:ジギッチ(10分)、イリッチ(20分)
【オランダ 0-0 アルゼンチン】
優勝候補同士の対決は、スコアレスドロー!
互いに2連勝を飾り、決勝トーナメント進出を決めているアルゼンチンとオランダ。
アルゼンチンは、22歳テベスと18歳メッシの若手で2トップを構成。
一方のオランダは、イエローカードをもらっているロッベン、ファン・ボメルが休養。
両雄は決勝トーナメントに照準を合わせ、主力を温存する形をとった。試合序盤は、オランダがボールをキープしながらジリジリと攻めていく。
17分、ロッベンに代わり左ウイングに入ったカイトが、左サイドからドリブルで持ち込み、ニアサイドへ強烈なシュート!
ボールは枠を捉えていたが、GKの好セーブに阻まれて得点ならず。
一方のアルゼンチンは、ボール支配率は低いものの、ワンチャンスをねらって決定機を作り出す。
24分、縦のスルーパスにテベスが絶妙な反応を見せるが、惜しくもオフサイド…。
30分には、MFマキシ・ロドリゲスがペナルティエリア外でボールを受けると、迷わずミドルシュート!
が、ゴールマウスを捉えることができず、先制点ならず。
緊迫した戦況のなか、試合は0-0のまま後半戦へ突入した。
引き分けでも1位通過が決まるアルゼンチン。
後半もテベス、メッシがスピードを生かした突破でチャンスをうかがうが、フィニッシュには持ち込めない。
対するオランダも56分、精彩を欠いていたFWファン・ニステルローイに替えてバベルを投入。
果敢なポジションチェンジや、MFファン・デル・ファールト、MFコクのミドルシュートなどでゴールをねらったが、最後までゴールは奪えなかった…。
試合はスコアレスドローのまま終了し、両者勝ち点1ずつを獲得。
その結果、同じ勝ち点7ながらも得失点差で上回るアルゼンチンが1位、オランダが2位で決勝トーナメントへ駒を進めることになった。
それにしても、両チームがケガなどを恐れて慎重に試合を進めるなか、アルゼンチンのテベスだけは本来のアグレッシブさを披露!
ドリブル突破に、スルーパスに鋭く反応する飛び出しに、枠を捉える強烈なシュートにと、一つ一つのプレーがすばらしかった。
MIPは、そんな“小さな巨人”テベス。
【得点者】
■オランダ:なし
■アルゼンチン:なし
【イラン 1-1 アンゴラ】
アンゴラ、無念のドロー!
逆転で決勝トーナメントへ進出するために、大量得点がほしいアンゴラと、アジア最強攻撃陣の意地を見せたいイランの一戦。
得点をねらうアグレッシブな戦いになると思われたが、試合は1点を争う緊迫した展開に…。
得点がほしいアンゴラは12分、FWアクアからのループパスをMFマテウスがシュート。
ボールはゴール右へそれる。
その3分後にも、中央でショートパスを回し、最後はMFフィゲイレドがグラウンダーのミドルシュート!
…は、GK正面で得点につながらない。
一方のイランも、MFマハダビキアを軸に右サイドから崩しにかかるも、フィニッシュまでは至らず、0-0のまま前半を折り返した。
何としても得点がほしいアンゴラは60分、ついに均衡を破る。
ハーフウェイライン付近から、右サイドのゼカランガへパスを通してカウンター。
パスを受けたゼカランガは、ファー・サイドに詰めていたFWフラビオ目掛けて、絶妙なピンポイント・クロス!
これをフラビオがドンピシャのヘディングで決め、アンゴラがワールドカップ初得点を奪った!しかし、ここからイランが逆襲。
75分、右CKのチャンスを得ると、キッカー・マハダビキアの放ったボールがDFバフティアリザデのところへ!これを下がりながらも頭で巧く合わせて、1-1の同点!
試合は振り出しに戻った…。
その後も、両チームとも攻めを見せたが得点は奪えず、同点のまま試合終了のホイッスル。
アンゴラは、最後まで決定力不足に泣き、予選敗退が決まった。それにしても、ワールドカップ初出場のチームに初得点をもたらしたフラビオ。
アンゴラ・サッカー史に、初得点者として名を刻むということは、日本で言えば98年フランス大会でのゴン中山のようなものです…。
この試合のMIPは、フラビオ。
【得点者】
■イラン:バフティアリザデ(75分)
■アンゴラ:フラビオ(60分)
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